みやわきろく

団地でのびのびひとりぐらし

2/21:21日目 はじめてのUberEats

「1ヶ月超ストイックに生活してみた。」チャレンジ21日目の振り返りです。
たまにはよその味が食べたくなるもんなんですよ。

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初回のクーポンがあったので張り切って肉にしてみる

チャレンジ振り返り

テーマ

実験:「1ヶ月超ストイックに生活してみた。」

ルール
  1. 毎朝青汁を飲む
  2. 毎朝太陽礼拝する
  3. 毎朝30分ウォーキング(雨の日は読書で代替)
  4. 平日1時間、休日3時間試験勉強をする
  5. ブログを毎日更新する
  6. 外食禁止
  7. コンビニ禁止
  8. 揚げ物禁止
  9. 禁酒
  10. スマホを極力触らない
  11. 寝る前に記録をつける (2/4追加)
その他の取り組み
  1. Vlog用に動画で記録を残す
  2. 感じたことは随時メモ

ルール達成度

No ルール 達成
1 毎朝青汁を飲む
2 毎朝太陽礼拝する
3 毎朝30分ウォーキング
4 3時間試験勉強をする
5 ブログを毎日更新する
6 外食禁止
7 コンビニ禁止
8 揚げ物禁止
9 禁酒
10 スマホを極力触らない
11 寝る前に記録をつける

スマホの使用時間が35分になっていて、何をそんなに?と思ったら大半がUberEatsでした。

感じたこと

自炊もそろそろ限界でして…

緊急事態宣言が出る前から、もっというと全国に自粛ムードが漂い始めた去年の春頃から、外食などなどで他人の作ったごはんを食べる機会がめっきり減ってしまいました。

料理は嫌いではない、というかむしろ趣味のひとつでもあったので最初のうちは楽しくできていました。レパートリーが増えたり、いつもはサボっていた下処理をちゃんとやるようにしてみたり。
でも去年の秋くらいからかな、「何作ったらいいかわからん」「食べたいものがない」「めんどくさい」「いっそ何も食べずに暮らしたい」みたいに思うようになってしまって。

なんでこうなっちゃったんだろうなあ、と原因を深堀りしてみたら「他人の味に触れていない」からだと気づいてしまいました。

これはおそらく、今いろんなところで起こっている「自炊疲れ」の原因のうちの大きなひとつになっているんじゃないかなと感じています。
もともと料理が苦手という人が慣れない料理をして疲れるケースと、料理は得意なんだけど自分の味ばかりになってしまって飽きてしまうケース。わたしの場合は後者でした。

ブログを書くことと同じで、料理もインプットとアウトプットのバランスが崩れると成立しなくなるんですよね。インプット過多だとオーバーフローして飽きる、アウトプット過多だと枯渇して何もひねり出せなくなってしまう。料理の場合だと、他人の味をインプットして、自分の好みにさらに近づけるには何を足し引きすればいいか?と考えて自分で作って(アウトプットして)みる。そんな流れが成立していると、料理を趣味としても楽しめるようになるんではないかと考えています。

今は外食禁止だということもありまして、UberEatsで初オーダーしてみました。
夜勤明けだし元気をチャージしたかったので赤身肉。と、それだけってのもなんなのでサラダ追加で。美味しかったですほんと。サラダのドレッシングが特にいい。アンチョビが入っているらしかったので真似したいな〜と思いました。(まさにこれですよインプットからのアウトプット!)

「玄関に置いといてください」ってお願いしたら、直置きにならないように新聞紙を敷いててくれたのが嬉しかったです*1
配達されてるみなさんいろいろ工夫されてるんですねえ。


そういえば、注文時にカードのオーソリがうまく通らなくて焦りました。オーダーの直前に支払い方法をクレカに指定すると注文時にエラーになるみたいですね。先にやっとけよ!って話か。笑

*1:袋に入っていればあんまり気にしないタイプですが