みやわきろく

団地でのびのびひとりぐらし

毒親との戦い

一年で最も憂鬱な季節

「母の日」がやっと過ぎ去ってくれて、正直ほっとしている。わたしにとって、GW明け〜母の日までの数日間は一年の中で最も憂鬱な時期だ。 長い休みが終わり仕事や学校が始まるから、とかそういう理由ではない。この時期に広がる「母に感謝の気持ちを示すべき…

分籍の手続きをしてきた その後

先日、引っ越しの準備作業の一環として親の戸籍から抜ける手続きを行った。mywk6.net分籍の手続き自体はスムーズに終わり、特に問題はないと思っていたのだが、引っ越しの数日前になって役所から電話が。 「申し訳ありませんが、千代田区さんから『北の丸公…

分籍の手続きをしてきた

引っ越しに向けての手続きを色々と進めているのだが、ひとつやっておかなければならないことがあった。 それは両親の戸籍から完全に抜ける、すなわち分籍をするということだった。

年の離れた妹について思うこと

みやわき家の毒親シリーズ(?)は今回で最終回となります。 最終回は一番重い、母の妊娠・出産に関する話で締めくくらさせていただきます。正直この話は自分でもまだ整理ができてなくてあまり書きたくなかったのですが… ここで書いておかないとずっと抱え続…

なにも好き好んでひとりで生きているわけじゃないんだ

昨年の秋頃のこと。オフィス内で感染症の陽性者が発生した場合の消毒対応チームが社内で結成された。 消毒作業の手順説明のためメンバーは会議室に集められることになり、わたしも招集されていた。なぜわたしが選ばれたのだろう。そう思いながら待っていると…

家庭内カースト最底辺にいた頃の話(後編)

別名「実家に出戻ったら実母から強烈な嫌がらせを受けた話」、後編です。 前編はこちら mywk6.net【あらすじ】 仕事のストレスで精神を病み、療養のため実家に戻ることにした「わたし」。 しかしその実家は職場よりもはるかにストレスの大きい場所となってい…

家庭内カースト最底辺にいた頃の話(前編)

これまでの記事の中でも、何度か「実家→一人暮らし→実家→一人暮らし」の経緯について触れてきた。 今日の記事はその最後にあたる「実家→一人暮らし」の経緯についての話。時期としては2019年5月あたり、まだ世界がウイルスに侵されていないころのことになる。

進学と就職だけは親の言いなりになってはならない(後編)

進学と就職にまつわる昔話、後編です。前編はこちら mywk6.net【あらすじ】 両親の無計画さが原因で進路の選択肢が大幅に狭められてしまった「わたし」。 当たり前のように志望校に合格し、大学生になることにはなったのだが…

進学と就職だけは親の言いなりになってはならない(前編)

はてなブログのトップにあったこの記事を読んで、自分の過去を思い出したので書き残し。 www.regularno.com わたしは「進学だけは親の言うとおりにし、就職は自分で決めた」という立場にいるが、進学に関しては人生で一番といってもいいくらいに後悔している…